メタボ検診が話題になってから大分時間が経ちますが
それでも日本人のメタボリックシンドロームは増えています。
日本人の場合、欧米のようなBMI30以上の超肥満は
少ないとはいえ、遺伝子的にわずかな肥満でも糖尿病になる人が多く、
油断は禁物だそうです。
健康維持だけでなく、見た目の美しさを保つためにも更年期の体の変化を理解し、
食事や運動など生活習慣を見直すことが大切とか。
「体重は変わらないのに、おなか周りに肉がついてきたような気がする」。
更年期になってこんな思いをしている女性も多い、とあります。
更年期にならずとも、20代後半になると太りやすくなると気づく方が
大半なのでしょうか。
更年期は、思春期、出産と並んで女性にとって太りやすい時期で、
その一番の原因は女性ホルモン(エストロゲン)の減少にあるんですって。
そういえば、エストロゲンが過剰だと、乳がんリスクが高くなるという
話もありますね。
だから、子供を産んだことのない女性、初潮が早く閉経が遅い女性などは
気をつけないといけないのだそうです。
減ってもダメ、増えてもダメでは、どうしたらよいのやら。
町で見かける女性の姿、確かに体型から見ても
メタボ体型の人が増えているような感じです。
将来、確実に虚血性心疾患になる確率が高くなることはわかっているので
十分な予防に対する意識が必要ですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000522-san-soci
