デフレスパイラルが長期化しそうな数字がでましたね。
総務省が26日発表した1月の全国消費者物価指数(CPI、2005年=100)は、
価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が99.2となり、
前年同月比1.3%下落、マイナスは11カ月連続となっています。
生鮮食品を含む指数も1.3%下落、エネルギー・食料を除く
指数の下落率は1.2%と、統計が比較可能な71年以降で
最大となった前月と同水準、灯油価格が08年11月以来の
上昇となるなど石油製品がプラスに寄与する一方で、
値下がり品目数は増加が続いており、生鮮食品を
除いた調査対象524品目のうち、値下がり数は342品目と
前月(335品目)から拡大したとか。
国会では、以前と議員と金の問題ばっかり
それよりもモット大切ななことがあるのに
何か景気対策案は出されたのでしょうか?
政権交代すれば光が見えるかも、と期待していた人も多かろうと思いますが、
むしろ不況は深刻化しているような気がするのですが
わたしの勘違いでしょうか。
勘違いであってほしいものです。
都会よりも地方の方が実感として
不景気感がただよっている感じがありますが
国会、当てにならないわけで、本当に
自分の身は自分でなんとかしないといけません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000036-jij-pol

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