ハドソン川に不時着して
一躍の時の人になったあの機長が引退するようです。
1551人の生命を救ったサレンバーガー機長です。
AP通信によるとサレンバーガー機長は、
最終フライトの到着地となったノースカロライナ州シャーロットで
記者会見をひらいたそうです。
彼の機転がなければそのまま墜落していたかもしれません。
川に不時着という方法を果たして私が機長だったら、
思いつくだろうか?と考えるとサレンバーガー氏の偉大さが
改めて分かります。
引退後は執筆活動の傍らパイロットの待遇改善など、
航空機の安全とそれを操縦する人たちへの配慮も込めて
記者会見を開いたそうです。
日本でも非常に経営が苦しい航空会社があります。
サレンバーガー氏のような英雄的存在のパイロットでもいれば、
経営も黒字に持っていけるかもしれませんが、
「ハドソン川の奇跡」のような事故自体が、
そんなにそうそう起こるものではありませんし、
起きてもらいたくもありません。
機長の操縦で、生命を救われた人にとっては
神様のような存在かもしれません。ご苦労様でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000061-san-int

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