トランス脂肪酸の身体に与える悪影響については
日本よりも欧米諸国の方が警鐘をならしています。
消費者庁は動脈硬化などの発症リスクを高めるとされるトランス脂肪酸について、
その成分の商品への含有量表示を自主的に行うように、
食品メーカーに求める通知を出していくと発表したそうです。
福島瑞穂消費者担当相の意向で、同庁は昨年の11月から
トランス脂肪酸の表示義務化を検討してきたようですが、
中小企業への影響(負担)が大きい事などを考慮して
義務化へ移行するのは当分見送ることにしたようです。
トランス脂肪酸はマーガリンなどに含まれており、
過度の摂取は健康被害をもたらすと考えられる食品です。
マーガリンは普通にどこの家庭にもある食品ですし、
そのほかにはファットスプレッドやショートニングにも含まれます。
2003年以降はトランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国も
増えているそうですが、日本ではそれが含まれるかどうかの表示すら
義務化できていないのが現状です。
トランス脂肪酸は、水素添加した脂です。
プラスチックの一歩手前の脂、
身体にはあまりよくないことが想像されます。
最近は、マーガリンの宣伝って聞かないですよね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100309-00000061-jij-soci

コメントする