健康 病気
うつ病と経済的損失
見えないことからから、うつ病にかかる人が
ふえています。
そして、ここ数年、日本では、
自殺をする人が毎年3万人
びっくりしてしまう数字です。
厚生労働省が行った調査があります。
うつ病が原因で生産性はどの程度に
低下するかいった調査です。
厚生労働省は7日、自殺やうつ病での
失業などによる09年の経済的損失額が
推計で約2.7兆円に上る。
すごい損失ですね。
民主党、シッカリしてよって
感じですが、菅さんでも小沢さんでも
どちらでもいいので、
この閉塞感を何とかしてほしいものです。
下腹ポッコリの解消法
ポっこりと下腹が出ている日本人が増えているようです。
食べ過ぎ、運動不足などから起こる肥満との
関連がいろいろといわれていますが
現代人特有のライフスタイルなど複雑に
いろいろな要因が関係しているようですね。
少し、下腹が出ているのが気になる方
下記の記事が参考になります。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100711-00000000-health-ent
海やプールに行くとなると、特に女性は、気になるもの
すぐに解消されなくても、来年は下腹ポっこりの
悩みは、日頃の取り組み方次第では、改善できるようですね。
コレステロールと脳卒中のリスク
高脂肪の食事を摂る人が増えてきた結果
血液の中の脂肪分の多い疾患、脂質異常症の診断が
下りている人も少なくありません。
脂質異常症があると、動脈硬化の進行から
やがて、生命の危険を伴う、脳卒中や
心疾患のリスクが高くなると言われてきました。
ところが、コレステロール値の高い人ほど
脳卒中のリスクが低くなるというデータがでてきました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000361-yom-sci
ならば、脂肪分の多いものを摂ればいいと思うのは
決して正解ではないでしょう。
やはり、栄養摂取はバランスが大切かと
静かな電動歯ブラシが人気
歯磨きを毎朝と寝る前に行っている人、
特に日本人は、多いですよね。
それにしては、虫歯になったり
歯を失ってしまう人が多いような気がします。
何か根本的に間違っているのでは?
今、OLを中心に人気があるのが
音が静かな電動歯ブラシだそうです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100607-00000000-diamond-bus_all
電動歯ブラシよりも塩を手につけて
歯茎をマッサージした方がいいという話もあります。
脂肪燃焼ホルモンに運動と同様の効果
肥満や脂肪過多の人が
日本人の間にも増えてきました。
脂肪燃焼や血糖値低下を促すホルモンである
アディポネクチンに、運動したときと
同様の効果を体内で起こさせる機能があることが、
東京大などのチームの研究で明らかになったそうです。
高齢や過度な肥満などで運動できない人向けの薬の開発に
つながる可能性があるとか。
今までも色んな研究が発表されていますが、
なかなかそれが結実していませんね。
新薬開発ってきっと難しいんでしょうね~、
それに日本の場合はドラッグラグの問題もありますし。
でもこうした生活習慣病は、薬に頼るより
食べ過ぎや運動不足などを
生活習慣やライフスタイルの改善が大切です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000001-mai-soci
コーヒーに含まれるポリフェノールの効果
人の身体は、生まれてからすぐに老化現象が始まります。
但し、成長期の頂点である25歳くらいまでは
成長の勢いの方が老化の勢いよりもいいために老化現象はめだちません。
老化に関係しているものが活性酸素です。
そしてこの活性酸素を抑えることが老化を
抑える一つの重要なポイントになります。
活性酸素を消去していく為に注目されている
成分がポリフェノールになります。
ポリフェノールといえば動脈硬化の抑制などに効果があると言われ、
体に良いというのは知られている事だと思います。
ポリフェノールが多く含まれる飲み物は、
赤ワインや緑茶だと考えられてきました。
ところがコーヒーには赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが
含まれている事がポリフェノール研究の第一人者として知られる
お茶の水女子大大学院の近藤和雄教授の調査で分かったそうです。
日本は先進国の中でも心筋梗塞が少ない国で、最長寿国でもあります。
それは緑茶などを飲む習慣が影響していると考えられていたのですが、
それ以上にコーヒーを飲む人種だということに、
近藤教授も驚いたそうです。
コーヒーは、身体にいいといってもやはり飲みすぎはNGです。
何事の適度が一番、日本人はどうしても一方方向に
偏る傾向があるので注意が必要。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000537-san-soci
女性の更年期、増える内臓脂肪の量に注意
メタボ検診が話題になってから大分時間が経ちますが
それでも日本人のメタボリックシンドロームは増えています。
日本人の場合、欧米のようなBMI30以上の超肥満は
少ないとはいえ、遺伝子的にわずかな肥満でも糖尿病になる人が多く、
油断は禁物だそうです。
健康維持だけでなく、見た目の美しさを保つためにも更年期の体の変化を理解し、
食事や運動など生活習慣を見直すことが大切とか。
「体重は変わらないのに、おなか周りに肉がついてきたような気がする」。
更年期になってこんな思いをしている女性も多い、とあります。
更年期にならずとも、20代後半になると太りやすくなると気づく方が
大半なのでしょうか。
更年期は、思春期、出産と並んで女性にとって太りやすい時期で、
その一番の原因は女性ホルモン(エストロゲン)の減少にあるんですって。
そういえば、エストロゲンが過剰だと、乳がんリスクが高くなるという
話もありますね。
だから、子供を産んだことのない女性、初潮が早く閉経が遅い女性などは
気をつけないといけないのだそうです。
減ってもダメ、増えてもダメでは、どうしたらよいのやら。
町で見かける女性の姿、確かに体型から見ても
メタボ体型の人が増えているような感じです。
将来、確実に虚血性心疾患になる確率が高くなることはわかっているので
十分な予防に対する意識が必要ですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000522-san-soci